長野県諏訪市の古民家再生は山田住建

古民家再生

古民家再生への極意

素材の持ち味を最大限に活かす。

どういった建物が古民家なのかは一概にはいえませんが、昭和初期であれば古民家といえます。
古民家には、現在では手に入りにくいような骨太な良材がふんだんに使われています。 しっかりとしている柱や梁材などはできるだけ活かし、趣のあるモダンな空間に。古民家を再生し、現代の暮らしに合った住まいにするためには、風土を生き抜いてきた木の持つ特性を最大限に引き出すことから始まります。
施工前
古民家再生

古材を知り、職人の技を伝承する。

木には歳月を経て徐々にその強さを増していく特性があります。家屋の土台や柱は、さらに剛性を増し、深い味わいを醸し出していくのです。 伝統家屋の随所にみられる熟練した職人の技を現代の職人が継承し、新しい暮らしに叶った美しい伝統家屋を今に甦らせ、次の時代まで住むことが出来ます。
施工後
古民家再生
古民家再生   古民家再生
古民家再生   古民家再生

「昔」を活かしてモダンなつくりに。

もう壊すしかないと半ば諦めかけていた古民家ほど職人の手を加えればまるで見違えるように・・・
先人の知恵と伝統の技術で組んだ曲線を描いている梁は、重厚なインテリアとなります。また、永年使い込んだ建具には、空間を落ち着かせ、引き締める不思議な力があります。
古民家再生 古民家再生 古民家再生
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古民家の斡旋・仲介承ります。
長野県宅地建物取引業会会員・許認可番号 長野県知事(1)第5103号
●協力業者 カントリーボックス信州
カントリーボックス信州

いくたびの地震や災害に耐え昔の姿を残している古民家

古民家に対するイメージで不安に思う事は地震についてだと思います。
実は古民家には揺れを受け止めて、逃がす性能を元々持っています。

地震に耐えた古民家の秘密

日本の最古の木造建築物群である法隆寺。その五重塔は過去40回もの大地震でも倒壊していません。しかも、五重塔は地震が起きるとしなやかさを活かし、蛇のようにくねくねと曲がっているようです。ここに秘密があります。


(1)粘り強さ
古民家が地震に耐える秘密のひとつは土壁にあります。土壁は竹とワラ縄で編んだ格子状の小舞に土を塗り、繊維が絡みついた粘り強さを持っています。この粘り強さが大きく変形することに耐える。
(2)仕口・継ぎ手といわれる技法
建物に生じる捻(ね)じれなどを仕口・継ぎ手といわれる技法でしのぎます。たとえば『追(おい)掛(かけ)大栓継(だいせんつ)ぎ』という技法は、主に桁、胴差し(二階の外周部の桁)に用いられて、木材を曲げて折ろうとする力に対抗するがっしりとした継ぎ手方法です。


(3)しなやかさ
柱・桁や梁が外れないように「込(こみ)栓(せん)」や「楔(くさび)」を用い、接合部はぴったりとはまっているのではなくわずかな隙間いわゆる「あそび」をもたせます。これらの接合部にできた隙間を部材が滑ったり、比較的柔かい部材がめり込むことで、建物の急激な変形、局部的な変形を吸収するしなやかさをもたせます。
(4)免震構造
古民家には基礎がありません。束石や自然石の上に建物が乗っているだけです。でも地震が来ると建物が束石や自然石の上で滑り、地震力をかわす免震構造が働きます。


(5)力の分散
古民家の外部には隅柱から開口部を除く隅柱まで一直線に貫と呼ばれる板を柱に差し通しています。貫は両面から楔(くさび)で締めています。貫と柱が接する部分が多いので、地震などの力を分散し小さな負担に変えることで耐えるのです。
貫による粘り強さが崩れるのを抑え住人の命を守ります。

もっと詳しいことは資料請求・問い合わせをしてください。

昔と今の知恵と技術をあわせる事で安心して暮らせる古民家再生事例
 


茅野市湖東笹原集落   築130年(明治時代)

既存外観   完成外観

元からあった広い土間に水廻りスペースを造りました。
間取りもほとんど変えていません。

1階平面図再生

古民家に新しい技術をあわせる
図面の赤く塗ってあるのが既存の柱と新たに入れた補強の筋交いです。
既存の柱は抜かずに新しい柱が追加されています。
壁を増やして筋交いを入れる事で地震に対する補強をしています。

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古民家再生見学会の感想

古民家再生完成見学会   古民家再生完成見学会
<感想>
◎現在の住宅と違い、落ちつき安らぎを感じました。
 景観的にも現在の住宅は味気無く、日本古来の文化を感じませんが、
 この様な古民家(日本独自)は日本として残すべきものと痛く感じました。 
 (60代男性)
◎古い戸、障子等きれいによみがえり感心しました。
 (80代女性)
◎昔の家でもリフォームをすればこんなステキになることを改めてわかりました。
 (60代女性)

古民家再生 物件例

 古民家は先祖がのこしてくれた大切な財産と考えます。

今は、古いものは壊してしまうのがあたりまえになってきました。
しかし、地域にあった住まいは残し、再び職人の腕と技で生まれ変わらす事が可能です。

壊す前に一声お掛け下さい。
古民家の新たな活用方法のご相談にのります。暗い、寒い、使いづらいといった、お住いの不満も解消させていただきます。

外観
外観 外観 外観
外観 外観 外観
内観
内観 内観 内観
内観 内観 内観
内観 内観 内観

外観・内観を活かし、蘇りました。
室内に入れば、落ち着きがあり、心地よい空気が漂います。

この古民家のお住いは、今までの歴史と共に、新たな生活が始ります。


音ギャラリー 風我

音ギャラリー 風我 古民家再生完成見学会 音ギャラリー 風我
音ギャラリー 風我   音ギャラリー 風我
築100年以上経つ古民家を「地域文化の発信地に」と施主様の希望を取り入れ多目的イベントホールに再生しました。
間仕切りの建具を外し60帖のスペースが使える大ホールになっています。
古民家ならではのケヤキの大黒柱や太い梁など一味違う雰囲気でピアノコンサートや各種展示会・発表会などに使用出来る。内蔵を残し、そこでは喫茶スペースとして蔵の中でコーヒーなどを楽しめるようになっている。
詳しいホールの使用内容は、風我ホームページ

蔵を使った住居

蔵を使った住居 古民家再生完成見学会 蔵を使った住居
音ギャラリー 風我   音ギャラリー 風我
蔵を使った住居20代の若い夫婦からの相談。 改装して住みたい希望を叶えました。もともと蔵を改装してあり、風呂やキッチンもあったが、何年も使ってないのですべて最新の機器に変えた。外観は蔵を生かし、漆喰の補修と塗装の塗りなおしで綺麗になりました。蔵本来の機能である、断熱性を生かし、内蔵をそのまま食品庫として使える。他にはない個性的な住宅になった。

社員が古民家鑑定士の資格を取りました。

古民家鑑定士 越川順平
厚生労働省認可財団法人職業技能振興会 認定番号KK050088

業務内容は古民家を所有しているが、解体するか悩んでいる・古い民家を購入して住み替えを計画しているが、建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい・古民家を売却したいのだが、いくらで売却するのがいいのか相談にのります。厚生労働省認可財団法人職業技能振興会の資格である全国の古民家鑑定士資格者が、古民家の鑑定を有償でおこなう。
長野県諏訪市の古民家再生は山田住建
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〒392-0131
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