素材の持ち味を最大限に活かす。どういった建物が古民家なのかは一概にはいえませんが、昭和初期であれば古民家といえます。古民家には、現在では手に入りにくいような骨太な良材がふんだんに使われています。 しっかりとしている柱や梁材などはできるだけ活かし、趣のあるモダンな空間に。古民家を再生し、現代の暮らしに合った住まいにするためには、風土を生き抜いてきた木の持つ特性を最大限に引き出すことから始まります。 |
施工前 ![]() |
古材を知り、職人の技を伝承する。木には歳月を経て徐々にその強さを増していく特性があります。家屋の土台や柱は、さらに剛性を増し、深い味わいを醸し出していくのです。 伝統家屋の随所にみられる熟練した職人の技を現代の職人が継承し、新しい暮らしに叶った美しい伝統家屋を今に甦らせ、次の時代まで住むことが出来ます。 |
施工後 ![]() |
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「昔」を活かしてモダンなつくりに。もう壊すしかないと半ば諦めかけていた古民家ほど職人の手を加えればまるで見違えるように・・・先人の知恵と伝統の技術で組んだ曲線を描いている梁は、重厚なインテリアとなります。また、永年使い込んだ建具には、空間を落ち着かせ、引き締める不思議な力があります。 |
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お気軽にお問い合わせください。 |
長野県宅地建物取引業会会員・許認可番号 長野県知事(1)第5103号
●協力業者 カントリーボックス信州
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| 古民家は先祖がのこしてくれた大切な財産と考えます。 今は、古いものは壊してしまうのがあたりまえになってきました。 しかし、地域にあった住まいは残し、再び職人の腕と技で生まれ変わらす事が可能です。 壊す前に一声お掛け下さい。 |
外観・内観を活かし、蘇りました。 |
音ギャラリー 風我 |
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| 築100年以上経つ古民家を「地域文化の発信地に」と施主様の希望を取り入れ多目的イベントホールに再生しました。 間仕切りの建具を外し60帖のスペースが使える大ホールになっています。 古民家ならではのケヤキの大黒柱や太い梁など一味違う雰囲気でピアノコンサートや各種展示会・発表会などに使用出来る。内蔵を残し、そこでは喫茶スペースとして蔵の中でコーヒーなどを楽しめるようになっている。 詳しいホールの使用内容は、風我ホームページへ |
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蔵を使った住居 |
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| 蔵を使った住居20代の若い夫婦からの相談。 改装して住みたい希望を叶えました。もともと蔵を改装してあり、風呂やキッチンもあったが、何年も使ってないのですべて最新の機器に変えた。外観は蔵を生かし、漆喰の補修と塗装の塗りなおしで綺麗になりました。蔵本来の機能である、断熱性を生かし、内蔵をそのまま食品庫として使える。他にはない個性的な住宅になった。 | ||